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看護師免許消失・更新

結婚するけど免許の更新っていつまで?引越しは、手続きが必要?更新手続きはいくらかかる??
・・・免許、無くしちゃった!!看護師免許にまつわる手続きをまとめました。

看護師免許の更新手続き

看護師免許の修正や、免許証書換え申請の必要が生じた際の手続き方法です。

手続き対象者

保健師籍、助産師籍、看護師籍の登録事項のうち、

本籍地都道府県名(日本国籍を有しない者については、その国籍)

氏名など

が変更になった保健師、 助産師、看護師

下記の場合は、
更新の手続きは不要です

転居(引越し)に伴う住所変更のみで、戸籍の都道府県名や氏名(名前)の変更がない場合。

本籍地に変更があった場合でも、同じ都道府県内の変更の場合。

手続き期限

戸籍(本籍地・名前)変更後、30日以内  

※手続き期限を過ぎても申請は可能ですが、遅延理由書など追加で書類の提出が必要となります。

手続き場所

就業者の場合勤務地の管轄の保健所、未就業者の場合住所地の管轄にある保健所(一部県庁)

手続きに必要な書類

看護師免許証

戸籍謄本または抄本1部(6ヶ月以内のもの)

印鑑(シャチハタ不可)

申請用紙(各保健所に備付)

手数料

保・助・看護師は、変更事項1件につき、収入印紙…1,000円 ※郵便局や県庁などで購入

※例)変更事項1件:氏名のみ変更→ 1,000円

例)変更事項2件:氏名および本籍地変更→ 2,000円

准看護師の手続きについて

准看護師は、都道府県免許のため交付された都道府県によって手数料(県の収入印紙で購入)が異なります。

他県の免許の場合、郵便振替になることもありますので、事前にご確認下さい。

※手数料は、3000円代半ばが多いようです。

再発行の手続き

看護師免許を破損した場合や紛失した場合の再発行の手続きです。

手続き対象者

保健師、助産師、看護師免許を取得後、免許を破損したり、紛失して免許証の再交付を希望する保健師、助産師、看護師

手続き時期 随時
手続き場所

就業者の場合勤務地の管轄の保健所、未就業者の場合住所地の管轄にある保健所(一部県庁)

手続きに必要な書類

住民票(本籍が記載されているもので,発行日から6ヶ月以内のもの)

現在持っている破損した免許証、持っている場合は免許書のコピー

印鑑(シャチハタ不可)

運転免許証や保険証、パスポート等、本人確認ができる書類

切手(登録済証明書発送の場合など必要。金額は申請先の保健所毎に異なるので事前に要確認 )

都道府県知事の意見書(保健所または県庁で、申請者からの聞き取りにより作成されます)

申請用紙(各保健所に備付)

※再交付手続きにあたり、免許番号、年月日がわからない場合は、勤務先、同時期の申請者、卒業校などに可能な限り調べておくと

手続きがスムーズです。

手数料

収入印紙…3,100円 ※郵便局や県庁などで購入

※再交付と書換え交付申請を同時に行う必要がある場合は、両方の費用が必要です。

補足事項

再交付された後、前の免許証が見つかった場合は、5日以内に就業地の保健所へ返納してください。

准看護師の手続きについて

准看護師は、都道府県免許のため交付された都道府県によって手数料(県の収入印紙で購入)が異なります。

他県の免許の場合、郵便振替になることもあります。事前にご確認下さい。

※手数料は、4000円台が多いようです。

登録抹消申請の手続き

保健師、助産師、看護師の免許を取得した後、保健師、助産師、看護師が死亡または、失踪の宣告を受けた際は、保健師籍、助産師籍、看護師籍の登録の抹消を申請すると共に、免許を返納しなければなりません。その時に必要な申請の手続きです。

手続き対象者

戸籍法による死亡等の届出義務者

手続き時期 死亡等の日より30日以内
手続き場所

就業者の場合勤務地の管轄の保健所、未就業者の場合住所地の管轄にある保健所(一部県庁)

手続きに必要な書類

死亡診断書、死体検案書、 失踪宣言書、戸籍抄本のいづれか一部

免許証(提出が難しい場合は、別途理由書が必要になります)

申請用紙(各保健所に備付)

手数料

なし

准看護師の手続きについて

准看護師の申請も同様になります。

看護師免許英文証明申請発行の手続きについて

保健師、助産師、看護師の免許を取得した後、外国で就業、留学、資格取得等を行うに際し、日本の免許を有することを証明することを求められた場合の申請手続です。

手続き対象者

外国で就業、留学、資格取得等(医療に関する目的に限る)を行うに際し、英文証明書を必要とする保健師、助産師、看護師

手続き時期 随時
手続き場所

厚生労働省へ、直接郵送又は持参提出先:厚生労働省医政局医事課試験免許室免許登録係

海外勤務時に必要な書類

英文証明書の種類は3種類あり、提出先によって求められる種類が異なります。
詳細は提出先にご確認下さい。

1.免許証英訳文証明書(一番一般的なものになります)
免許証の記載内容を英訳し、厚生労働省指定様式により証明するもの

2.行政処分関係英文証明書  医師法等による行政処分を過去に受けたことがない旨を厚生労働省指定様式の英文で証明するもの

3.籍(名簿)登録事項英文証明書  提出先医療機関等の指定様式に籍(名簿)登録事項を記入し証明するもの

手続きに必要な書類

1.免許証英訳文証明書の申請の場合

希望職種の免許証の写し 1部

切手を貼付の上受け取り先の住所及び氏名を記入した返送用封筒 必要部数

2.行政処分関係英文証明書の申請の場合 

所属長等による英文証明書の発行願 1部

履歴書 1部

希望職種の免許証の写し 1部

切手を貼付の上受け取り先の住所及び氏名を記入した返送用封筒 必要部数

3.籍(名簿)登録事項英訳文証明書の申請の場合 

提出先医療機関等の指定様式の原本 必要部数

指定様式の日本語訳 1部 (指定様式の写しに赤ペンで日本語訳を添え書きのこと)

希望職種の免許証の写し  1部

切手を貼付の上受け取り先の住所及び氏名を記入した返送用封筒 必要部数

指定様式に卒業大学(養成所)名等の記入を求められる場合は、卒業証書の写しもしくは卒業証明書等

※免許証の写しは、日本工業規格A列4番の大きさに縮小し、免許証に裏書のある場合は、裏面の写しも添付してください。

手数料

なし

所要期間

申請後1ヶ月程度

※4~5月は通常より時間がかかることが想定されます。

◆准看護師英文証明申請発行の手続きについて

手続きは、所在地の都道府県(一部県庁)ごとに行われます。

●提出書類

准看護師免許に係る英文証明申請書

准看護師免許証の写し(裏面に裏書がある場合は、表裏両面とも)

日本国内に住所を有する者は本籍地の記載のある住民票

必要額の切手を貼付し、受取人の住所(所在地)

氏名(名称)を記載した返送用の封筒

●提示書類

准看護師免許証(原本)

公的身分証明書(パスポート、運転免許証等の顔写真付きのものが望ましい)